横浜基地記念すべき初のお客様であります。
NONSAYA LASER WORKS でレーザ加工機の製作記事を書いていらっしゃいますNONSAYAさんは建築士でいらっしゃいまして、本日もお忙しい中ひと仕事終えてからのご来訪でした。
ちょうど排気系を作ったところでした。間に合ってよかったです。
NONSAYAさんは私のレーザ加工機製作記事をご覧になり、あっという間にご自分のマシンを組んでしまったというすごい方です。とにかく仕事が早いのです。
NONSAYAさんの基地には以前一度お邪魔をさせていただきました。さすが建築士というお仕事柄、基地のほとんどが手作りです。レーザ加工機はもとより、作業台から、基地の壁(笑)に至るまで。
本日もあっちこっち話が飛びながらも楽しいひと時を過ごしました。
NONSAYAさん、お越しいただきありがとうございました。
仕事の後ということで、作業着できめたNONSAYA氏。

加工機を舐めるようにご覧になっておりました。写真の印象と現物はかなり違っていたとのこと。
NONSAYAさんの加工機は、私のもの(A4大の加工がやっと)よりもずっと大きいのです。うらやましい。

ひとしきり加工機のことで議論した後はコーヒー飲みながら、レーザ加工機つくりのコミュニティ作りたいね、という話で盛り上がりました。みなさんご興味ありますか?
レーザ加工機はそれなりに複雑な機械ではありますが、ものつくりという面から言うと、3DプリンタやCNCルータをスクラッチから作るよりはずっと簡単だと思っています。
レーザは光ですので重さがありません。それにレーザ光がワークに当たっても何の抵抗もありません。ということで、レーザ加工機のステージというのは剛性がそれほどいらないのです。適当に作ってもそれなりの精度で加工が出来てしまうのです。ただ、CO2レーザの目に見えない遠赤外光、それを発生させるための10kV以上の高電圧、といったあまりなじみのない技術&それを使ったちょっと危険な作業への取り組みが必要です。
NONSAYAさんや私のレーザ加工機製作記事を見て「私も作りたい!」と思った方がいらっしゃいましたらお声がけください。お手伝いができるかもです。