実験台検討

00DIY

 
実験台が必要であるとの結論に至りました。

現在は1200x700mmの木製机と600x280mmの脇机の上ですべての作業を行っておりますが、パソコン、ディスプレイ、スピーカー、フィギュアの棚(笑 等々モノがあふれており満足な作業が出来る状況ではありません。
今後レーザ発振に向けて光軸の調整などを行っていくにはどう考えても作業スペースが狭すぎます。ということで、実験台を新たに作ることにしました。

天井裏の倉庫を探すと結構な量のアングルが見つかりました。
これとか(重ねてますのでわかりにくいですが20本以上あります)

これとか

早速設計をしてみます。
天板は定尺板をそのまま使うことにします。1800x900mmですので作業専用に使うにはとりあえず十分なスペースかと。
手持ちのアングルと天板を図面に起こして、

こんな感じのものを作ることを考えます。
アングルは作業台上に作る棚に使うことにします。赤い部分は新たに購入する必要があります。
台座は全部作るか、中古の事務机を改造するか、カラーボックスを補強するか、一番安くて早くておいしい方法を選ぶことにします。
机の下にはコンプレッサ、真空ポンプ、掃除機などを仕込めるようにするつもりです。排気ファンもつけたいですね。

ホームセンターに偵察に行って部材の値段を調査してきます。

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