マグネットベースの活用

電子工作

 
いつの間にか600投稿に達しておりました。これが601本目の投稿です。
我ながらよく続くものだと思います。

ところで、今週は風邪具合がいまいちです。土曜日も一日おとなしくしておりましたが、まだ鼻水が出ます。花粉症ではないと思いたいんですけどね。
ということで、今週はあんまりめんどくさい作業をすることなく養生したいと思います。

秋葉原のセルスタで買ったマグネットベース(1400円くらい)を簡単に改造してハンダ付けスタンドを作製します。ハンダ付けスタンドとは、はんだ付けの時に基板を任意の角度と位置に保持して置くためのワニ口クリップがついたこんなやつです。
マグネットベースは、私にとっては光学実験台で使うイメージが強いですが、購入したものはミツトヨなんかのダイヤルゲージを取り付けて固定するためのアームがついたものです。
ひじ関節部分にあるノブ一つを緩めれば全体がぐにゃぐにゃになり、これを締めれば全体を一発で固定できるという便利なものです。

これ。

先端部はダイヤルゲージを挿して締め付けられるようにこんな構造になっています。

一方で、こちらがハンダ付けスタンド。二つ持っています。

穴径からこっちの方がよさそう。
ばらします。ねじ緩めるだけなので簡単。

アームの先端に通して、

反対側のクリップをつけるだけ。

基板持たせます。

簡単に向きや角度を変えることができます。もちろん反転も簡単。

マグネットを広めの鉄板に固定すればしっかりします。

かんたんな工作の割には非常に便利です。お勧め。