作製したレーザ加工機は40WのCO2レーザを使いますので、決して笑い事ではありません。
ということで、「レーザ管理区域」プレートを作ってみました。
MDFプレートにヤニ付着防止のためのマスキングテープを貼ってステージに置きます。

ちょいちょいと作ったDXFデータからNCVCでGコードを生成して描画を行います。
まず枠から。
次に文字を描いていきます。
マスキングテープがあることでレーザがあたるとこ以外はまったく変色しませんのできれいなプレートを作ることが出来ます。

文字を描き終ったら周りを切り取っていきます。
ここは最大パワーでスピードを落とし、レーザを貫通させていきます。

壱号機と違ってレーザ管が良く見えるので楽しいですね。美しいプラズマです。

切れました。

裏。

プレート部分を外して、

マスキングテープを剥いでいきます。

出来ました。きれいな仕上がりです。

部屋のドアに両面テープで貼り付けてみました。

こんなものが簡単に作れるところがすばらしいです。
作ってよかったレーザ加工機。