ガス冷却ペルチェ方式霧箱 その25 ダクト穴加工

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緊急事態宣言下の福岡県民であるみら太な日々は基本休日は玄関のドアノブに触ることもしませんので通常運転であります。
部屋にこもってモノづくりをしているだけで日本を救えるという稀有な状況です。もちろん行政の方針には全面協力するのであります。
来年の今頃はこの冒頭の文章が「そんなこともあったなあ」になることを願いつつ。

背面板は切り出して取付穴加工しただけでしたので、ここにラジエータ空冷用の排気ダクトを取り付けるための穴加工をします。

ダクトは100mmφの太い奴を取り付けますので大きな丸穴を開ける必要があります。

穴を開けたら、このダクト用のフランジで固定する予定。
これを霧箱側と机下に置く予定のファン側に取り付けて接続をしようと思っております。
ファン側のフランジは新規購入しないと手持ちがありませんが、ここは不要不急ですのでしばらく先送りします。

穴開けはレーザ加工機一択であります。

図面はただの丸なので割愛。

切っているところを動画で

MDF4mmなので楽々切れます。

終わり。

当然ですがピッタリの穴径です。

ここにフランジを固定するために板とフランジ双方に3.2mmφの穴を開けます。

フランジから。

この穴を基準にして、板側の位置出しをします。

鉛筆で目印付けて、

ドリルで穴開けていきます。

板と共締めすれば出来上がり。

内側。

全体。

ど真ん中に開けるとコンプレッサが邪魔になったのでややオフセットして開けてみましたが果たしてどうなりますか。

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